ABOUT US
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日興技研にできること
日興技研の仕事は、橋や治水施設(河川砂防)、下水道、道路など、
社会インフラの「設計」を専門に行っている建設コンサルタント会社です。
社会インフラ設計を行い、人々の安全で快適な暮らしを支えています。
たとえば、毎日通る橋や街を守る堤防など、私たちが設計した構造物は、地域の暮らしの土台になっています。

事業内容
私たちは、公共事業に関わる土木関連の設計委託業務の補助作業を請け負っており、設計計画、設計計算、構造解析、設計図面作成、施工計画、数量算出までの一連の作業を各分野で経験の豊富なスタッフが連携して対応します。
また、設計業務のみならず、施工現場での予期せぬトラブルについても、構造変更や対策工法等の解決策を提案することも可能です。
01 BRIDGES
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BRIDGES
橋梁事業
高度な構造設計と解析技術で、橋梁設計をトータルにサポートします

私たちは創業以来、橋梁建設プロジェクトに深く携わり、高度な設計と解析技術で、橋梁設計をトータルにサポートしてきました。
その多くの実績と経験を活かし、橋梁の新設・架け替え・補修設計において計画・予備・詳細設計まで一貫して技術サポートを提供します。
また、下水道や道路といった生活インフラについても、同様に計画から詳細設計まで幅広く対応しています。
社会インフラは今後、計画的な修繕や補強、さらには更新や改修が必要となっています。
一方、大規模地震・台風・豪雨等により激甚化する自然災害に対し、防災・減災、国土強靭化の加速化が課題となっています。そのため、社会資本ストックの適切な維持管理、改修の提案を行っています。
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橋梁予備設計

神奈川県
橋長13.3m
小規模橋梁でありながら狭小地での架橋計画で主
桁の搬入が困難なことからポストテンション方式
のPC桁を採用。

奈良県
橋長11.8m
上部工はプレテンション方式のPC桁を採用。
路面高が上がること抑えるために低桁高の型式を
中心に比較選定。
橋梁詳細設計

和歌山県
橋長37.3m
・PC2径間連結中空床版桁
・逆T式橋台(2基)
・壁式橋脚(1基)
・場所打ち杭基礎

滋賀県
橋長198.0m
・逆T式橋台(2基)
・張出式橋脚(4基)
・場所打ち杭基礎
耐震補強設計

兵庫県
橋長968.25m
張出式橋脚RC巻立て工法(16基中11基補強)
02 RIVER & EROSION CONTROL
02
RIVER & EROSION CONTROL
河川・砂防事業
気象変動や災害リスクを見据えた河川・砂防設計

人々に豊かな恵みを与える一方で時に脅威となる水は、水源から河口までの水環境を捉え、流域全体でのマネージメントを行う必要があります。
我々は住民が自然と共生できる美しい河川を計画するとともに、洪水や土木災害から人々の暮らしを守ることはもちろん、気候変動も踏まえた長期的な視点で良好な河川環境の維持と回復のため、調査・計画・設計等にトータルで取り組みます。
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ゴム堰耐震性能照査

国交省
B20.0m×H2.2m×2連
杭基礎構造の中央堰柱及び端堰柱に対し、レベル2地震動を対象とした耐震性能照査として静的解析、動的解析を実施
河川堤防浸透照査及び対策検討

群馬県
約5km区間における現況堤防10断面程度の浸透流解析
を行い、NG箇所においては対策案の抽出および比較
検討、対策後の照査を実施
起伏堰予備設計

高知県
鋼製起伏ゲート 3基(B12m×H2.5m)の予備設計
(位置、断面、ゲート形式~構造計算、施工計画)
を実施CIMの活用により施設設置後の景観や湛水状況
を可視化
樋門予備詳細設計

滋賀県
柔構造樋門 B1.0m×H1.0m 引上げ式ゲート
軟弱地盤における樋門の予備詳細設計業務一連を実施
門柱・函体の耐震照査を実施
築堤詳細設計

国交省
築堤設計 片岸1.3k
堤防法線検討~施工計画、図面数量作成を実施
樋門無動力化設計

国交省
既設引き上げ式ゲート樋門の無動力化検討 3基
基本設計~構造計算、図面数量を実施
CIMの活用により既設との取付形状や水密状態を可視化
砂防堰堤予備詳細

兵庫県
土砂・流木対策調査を含む流域調査 ならびに
不透過型砂防堰堤予備詳細設計業務 及び 副堤(流木捕捉工)
他付帯施設設計を実施
砂防堰堤詳細設計

滋賀県
透過型砂防堰堤詳細設計業務
渓流保全工(床固工含む)詳細設計を実施
砂防堰堤補強設計

兵庫県
既設不透過型砂防堰堤の部分透過型への改良 及び 腹付け
補強設計を実施
調査

滋賀県
砂防施設劣化予測に関する調査業務
滋賀県砂防関係施設長寿命化計画を導入するための劣化予
測に必要となる基礎データの収集・整理 及び 収集・整理
したデータを基に健全度評価の実施
03 CONSTRUCTION PLAN
03 CONSTRUCTION PLAN
施工計画
実現可能性と安全性を両立した、現場に即した計画

「それは実現可能な設計でしょうか?」
我々は、あらゆる計画と設計の最初から最後まで、問いつづける必要があります。施工技術は、施工機械の進歩に伴い、新技術が日々考案されています。
もちろん従来の技術も含め、安全で安価な施工方法を提案していきます。
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2016年

河川護岸
ブロック積護岸をオープンシールド工法により水路形式とした河川改修計画。
総延長700mで、河床高の違いや交差道路をふまえての分割施工を計画。
2017年

法面施工足場
トンネル抗口付近での橋台構築計画。
急斜面での構造物施工をふまえ、法面強化足場を適用した計画。

橋脚耐震補強
大河川において締切を伴う橋脚補強計画。
鋼矢板土留を基に空頭制限や工程条件を受ける中での計画策定。
2018年

排水機場
排水機場構築に伴う周囲の土留工設置計画。
二重締切を土留壁とした特殊仮設。

切土法面
土工の施工計画。
斜面上の工事用道路取付を課題として、切土・盛土・法面・小段の形成手順を作成。
2019年

橋梁
旧橋架替に伴う新橋構築計画。
既設用水管への近接施工で、アンカー式鋼矢板土留工法を適用し、基礎杭~上部工までの施工計画。
2020年

橋梁
迂回路設置による橋梁架替計画。
仮設プレガーダー橋で迂回路を供用後に既設橋を取り壊して、河川内を締切ながら河川拡大に合わせて新設橋を構築する計画。
使用ソフト

| CAD | ARES Commander(AutoCAD互換) V-nas AutoCAD(3D) UC-Draw 車両軌跡作図システム |
| 設計ソフト | FEM解析 構造解析 | Engineer’s Studio FRAME(面内) FRAME(3D) RC断面(旧基準) 長方形板の応力計算 |
| 橋梁下部工 | 橋台の設計・3D配筋(部分係数法・H29道示対応) 橋台の設計・3D配筋(旧基準) 橋脚の設計・3D配筋(部分係数法・H29道示対応) 橋脚の設計・3D配筋(旧基準) 震度算出(支承設計)(部分係数法・H29道示対応) 震度算出(支承設計)(旧基準) | |
| 基礎工 | 基礎の設計・3D配筋(部分係数法・H29道示対応) 基礎の設計・3D配筋(旧基準) | |
| 道路土工 | BOXカルバートの設計・3D配筋 擁壁の設計・3D配筋 斜面の安定計算 | |
| 水工(河川) | 柔構造樋門の設計・3D配筋 砂防堰堤設計計算 防災調整池II 等流の計算 不等流の計算 | |
| 仮設工 | 仮設構台の設計・3DCAD 土留め工の設計・3DCAD |
